AI 機能
— 複数のフロンティアモデルを、自分の鍵で
トピックから、 マップが立ち上がる
書きたいテーマを入力すると、AI が説明文と関連する子ノードを 自動で展開 詳細度は 「分かり易く / 標準 / 詳しい」 から選べ、 そのまま編集や追記もできます
- 3 段階の詳細度: ふだん使いから論文の下書きまで、求める粒度で生成
- JSON パースの堅牢化: AI が出力をミスっても、自動補正で破綻しない
- 複数ルート対応: 1 つのマップ内に独立した複数のテーマを配置できる
- 右クリック → 子ノードを追加: 数を指定して空ノードを一括生成 (AI 不要)
トークン上限を、 越えていく
テーマが広いと AI の応答は途中で打ち切られがち 網羅モード は 大きな話題を内部で複数バッチに分割し、 各バッチで生成した子ノードを つなぎ合わせます 「経済学全体」「全部の都道府県」など、 一回の応答では収まらない範囲も漏れなく生成
- 長尺テーマも完走: 上限を意識せずに広いテーマを書き始められる
- 進捗 SnackBar: 何件目のバッチを処理中かリアルタイム表示
- 重複自動排除: バッチ間で同じノードが生成されても自動でマージ
右クリックで、 ノードを変身させる
ノードを右クリックすると、 AI を使った各種オペレーションがその場で呼び出せます 全てノードのテキストを引数として動作
翻訳
ノード単体を 30 言語のいずれかに翻訳 多言語チームでも、 言葉の壁を 意識せずに同じマップを共有できます
要約
ノードのタイトル/メモを要約してメモ欄に書き戻し 議事録や記事の 長文を、 ぎゅっと一行に
関連動画を取得
ノードのテキストを検索クエリに、 YouTube から上位 5 件を子ノード化 リサーチの広がりを子ノードで見える化
ファイルから、 マップが立ち上がる
PDF / テキスト / コード等のファイルを添付すると、 AI がファイル全体を読み込んで 要約とともにマインドマップを自動生成 章立て・要点・関連情報を ノードとして配置するので、 長尺の論文や仕様書もひと目で構造を掴めます
- 網羅モード連携: ファイル全文を分割処理して、 漏れなくマップ化
- 添付したファイルはノードに紐付く: 元ファイルへの参照を保持
- 大きなファイルも分割処理: 内部でチャンク化して網羅
- Max プランで利用可能: 月 $19.99 で利用可能
AI モデルは、 あなたの選択
Gemini / OpenAI / Anthropic / xAI / DeepSeek の 5 系統に対応 自分の API キーを アプリに登録するので、 利用料はそのまま AI ベンダーに支払う仕組みです Kamispec 側は AI 費用の上乗せなし
- Gemini: 無料枠が広い、 デフォルト推奨
- OpenAI: gpt-4o-mini など好みのモデルを指定可
- Anthropic: claude-haiku-4-5 等の Claude モデルを利用可
- xAI (Grok): 最新情報に強い grok モデルを利用可
- DeepSeek: 低コストで高性能、 コスパ重視の選択肢
- キーはローカル保存: 端末外には送信せず、 設定画面でいつでも変更